https://kotaku.com/nintendo-switch-joy-con-drift-fix-repair-center-replace-1848828886
・United Radio社でスイッチ修理部門に務めていたいう元従業員は、Kotakuに「毎週何千ものJoy-Conが運ばれてきていた」「結局、Joy-Conの修理のためだけに新しいワークスペースをまるごと用意することになった」と語った
・持ち込まれる不良品のJoy-Conの量は非常に多く、スタッフ間のコミュニケーションの問題(英語を母国語としない派遣のベトナム人が多かった)、スタッフの高い離職率などが合わさり「非常にストレスの多い」職場だったという
・結果としてたくさんの修理ミスにつながったと主張している
・パンク状態だったUnited Radio社の状況によって問題が発生したのは、修理センターのスタッフだけではない。任天堂に修理を依頼したスイッチユーザーが、別のユーザーのアカウントとセーブデータが入った修理済みのスイッチ本体を送りつけられるという事件もあった
・5年前のRedditの書き込みでは「サードパーティーの修理会社のせいで、私のスイッチのセーブデータが他人のものに上書きされ、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』に費やした90時間以上の時間が犠牲になった。セーブデータのバックアップの必要性を理解していない任天堂にも責任があると思う」と主張していた
・この事件を受けて、United Radio社は、修理の過程でスイッチのシリアル番号が確認できない場合、スイッチを工場でワイプ(データの完全消去)する新しいポリシーを提案し、実施したと関係者は述べている。このため、一部のスイッチユーザーは、修理のために本体を送った後にセーブデータが消去されることがあったとのこと