★ロシアは300年前まで、フィン語を話しイスラム教を崇めた、北東アジア人国家。
ロシアは300年前までキプチャク=ハン国(正式名称ジョチ・ウルス)の奴隷、イスラム教国家だったので歴史文献が一切無い。
約850年~1110年頃のキエフ・ルーシーについて書かれた【原初年代記】。ロシアはこれをロシア最古の年代記と宣う。だが850年に帝政ロシアの前身モスクワ公国は存在しない。モスクワ公国が独立するのは1480年。それまでイスラム教を信仰しフィン語を話す、北東アジア起源の原住民と非スラヴ諸民族のイスラム国家であった【ロシアが、スラブ語を使いスラブ化したのは16世紀から。】即ちウクライナの歴史を盗用している。
だからロシアの歴史には「説」と「言われている」がつく。ロシアの歴史学者が常に議論しているのだ。【「キエフルーシーはロシアのルーツ」「スラブ3兄弟」はロシアの作文。】証拠はない。
対して、ウクライナに人類が住み始めたのは、およそ30万年前の旧石器時代。紀元前11世紀頃から3世紀頃まで【スラブ文化起源のチョルノリース文化】が発展し、新人類遺跡は約800があり、新人類の人口は約2万であったと推測される。つまり【ウクライナには遺跡・DNA・歴史文献がある。】
キエフ大公国が衰退消滅したあともキエフの民・文化・歴史は、キエフ公国南西部に建国された【ハーリチ・ヴォルイニ公国】として継承された。ウクライナがタタールに占領され消滅しロシアになったと言うのも、これまたロシアの作文。
i.imgur.com/pV6vIRv.jpeg
i.imgur.com/xGhmL4U.png
【ロシアとは、他国の歴史・領土・文化を略奪し破壊し、ジェノサイドする13世紀蛮族】のままなのである。だからプーチンは、タタールの肉便器の歴史を修正し、存在しないロシア民族国家統合の御旗に、キエフ大公国正統後継者の証、キエフトルィーズブを欲しがる。
i.imgur.com/q1O4Zef.png
i.imgur.com/CiN1ff2.png
★16世紀までロシアはイスラム国家だった。
日露青年交流センター
www.jrex.or.jp/researchers-japan/11032/
★ウクライナがルーシの真の継承者である理由
www.ukrainer.net/rushi-no-shin-no-keisho-sha/