【草津白根山噴火】殉職の自衛官は49歳陸曹長 隊員の重体2人に
産経ニュース / 2018年1月23日 20時20分
草津白根山(群馬県草津町など)の噴火で死亡した陸上自衛隊員の男性(49)は、
相馬原駐屯地(同県榛東村)に司令部を置く第12旅団第12ヘリコプター隊所属の陸曹長であることが自衛隊や消防への取材で分かった。
被害に遭った他の隊員7人のうち、2人が重体で緊急手術を受けている。他に重軽傷者が5人。
死亡した陸曹長は上半身を骨折したという。
当初は雪崩に巻き込まれたとみられていたが、噴石による被害だったとみられる。
隊員はスキー場で約30人がスキー訓練をしていた訓練予定だったコースが
雪崩の危険で閉鎖されていたため、別のコースへ向かう途中に噴火が発生したという。
Infoseekニュース
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