
<豊田議員の暴行報道>地元の議員ら「残念」「ひどい」「腹立った」
「残念で仕方がない」「事実ならひどい話」―。自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=が
男性政策秘書(当時)に暴行を加えていたとされる報道を受けて、選挙区の地元事務所が開設されている
埼玉県新座市では、支援していた市議が落胆する一方、市民らは一様に驚きを隠さなかった。
自民党籍のある男性市議は「週刊誌でこれまでもいろいろ書かれていたが、能力の高い人で地元に
大変貢献してくれていたため、非常に評価が高かった。今日の報道がどこまで事実か分からないが、
若く長く地域によくしてもらえると思っていただけに残念で仕方がない」と肩を落した。
前回の衆院選挙で豊田氏に投票したという主婦(46)は「2週間前に事務所から出てきた時に会釈してあいさつしていた。
支援者というわけではないが、ほかにいなかったので投票した。ただ、報道が事実ならひどい話。離党届を出したというが、
党も責任を取るべきだ」と話した。
事務所近くで犬の散歩中の女性(44)は「仕事は仕事なので大変とは思うが、感情的になってはいけない」と指摘。
無職男性(77)は「報道を聞いて腹が立った。一番いけないのは車の中で暴行していること。離党は当然だが、
議員を続けるのも難しいのでは」と批判した。
別の男性は「議員としてふさわしくない。議員はルールを作る人。一番守らないといけないし、自分を律する必要がある」と話していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00010006-saitama-l11