
死んだらどうなる? 死後の世界を医師と科学者たちが徹底検証!
注目すべきは、さまざまな人が語る臨死体験の過程に共通点が多いことだろう。また、その話の内容と状況証拠が一致しているケースも多いため
、「臨死体験は人の生と死の境界で実際に起きていることと認めるべき」と考える科学者や医師が、特に欧米では増えている。
臨死体験は、確実に科学の領域になりつつあるのだ。
■死後の世界で意識体と交渉!? 世にも奇妙な臨死体験
ただ、やはり語り伝えられる臨死体験には、不思議としか言いようがないものが多い。
イラク戦争に民間技術者として派遣されていたナタリー・サドマンさんは、乗っていた武装車両が敵の地雷に爆破され、重傷を負った。
ここからは、ナタリーさんが「見ていた光景」である。
彼女は乗車中に突然強い衝撃を受け、次の瞬間には、広い会議場のような場所に立っていたという。
そこには、一見、人のように見えるが肉体を持たない意識体がたくさん集まり、ナタリーさんの処遇について討議していた。
その結果「まだ地上で果たすべき役割がある」ということになり、地上の肉体に戻されることになった。ナタリーさんは、そこで初めて、眼下に現実世界が見えていることに気づいた。
半壊状態の武装車両の中に、顔面が血だらけで、目には穴が開き、腕が不自然に折れ曲がった女性が見え、ナタリーさんにはそれが死につつある自分だとわかった。
「この状態のまま地上に戻ったら、この先大変な苦労が待っている」と考えた彼女は、「地上に戻りたくありません」と
、討議していた意識体に訴えた。その結果、ナタリーさんの肉体の機能を一部修復したうえで地上に戻すということになり、ナタリーさんは生き返ることに同意した。
http://news.livedoor.com/article/detail/11993620/